「桜島昭和火口のストロンボリ式噴火」
T. Ueno,2015年3月24日, 鹿児島県垂水市

  桜島の噴火というと、爆発と共に噴石が散らばり、勢いよく噴煙を吹き上げるブルカノ式というイメージが強い。しかしこの日は、連続的かつ比較的おとなしく噴石を吹き上げるストロンボリ式と言えるような噴火を続けていた。強弱のある吹き出し花火のようで見ていて飽きず、しばらく眺めていたが、月が傾き火口と並んだところでの一枚。