北海道駒ケ岳


活火山 体積ランキング(暫定版)

 体積ランキングは、「日本の第四紀火山カタログ」のWEB版と産総研の「活火山一覧」を元にさせていただきました。

 第四紀火山カタログの体積を元に順位をつけてみましたが、活火山一覧と1対1で対応している火山とそうでない火山がありました。
 小さいほうについては、単成火山群の1つ1つを別に計算してみると・・・や先のカルデラと後カルデラ火山を一緒にするのか?活火山一覧にあるものは単独でランキングするのか?というところで悩みました。
 結局、「えいやっ!」と一緒にして、1位から104位まで(データのないもの:西表島北北東海底火山 は省き、一緒にしたもの:八丈島=西山・東山:支笏カルデラ=恵庭岳・樽前山:焼岳=焼岳・アカンダナ山などがあります)決めてしまいました。
 火山の会MLに参加の皆さんにもいろいろとご意見がおありだと思います。 どれが正しいとか、学術的にとかいうこともありますが、おもしろい話題のひとつとして一度みなさんにこの全データを見ていただけたらと考えています。いろいろなご意見をお待ちしています。

(ランキング作成者の藤さんより)


ランキング活火山一覧での名称体積(立方Km)日本の第四紀火山カタログ
噴火浅根3338北硫黄島
海徳海山1878
西之島1597
海形海山1424
硫黄島1412
阿蘇山940
日光海山812
南日吉海山718
富士山548
10三宅島519
11孀婦岩517
12桜島500姶良カルデラとして(後カルデラ火山)
若尊500姶良カルデラとして(海底カルデラ)
13鳥島466
14箱根山457.6
15伊豆大島415
16御蔵島384
17明神礁3261年
18薩摩硫黄島320鬼界カルデラとして
19北福徳堆300
20アトサヌプリ290屈斜路として
21八丈島(西山)(東山)274
22樽前山220支笏として(後カルデラ火山)
恵庭岳220支笏として(後カルデラ火山)
23八甲田山181
24榛名山180
25十和田151.2
26有珠山150洞爺として(後カルデラ火山)
27青ヶ島149
28爺爺岳130
29伊豆東部火山群120
30十勝岳110
31鳥海山105.1同う
32赤城山100
33須美寿島98
34散布山80
35御嶽山79
36吾妻山77
37倶多楽・登別76.5
38浅間山75
39渡島大島70
40利尻山60
40草津白根山60
42蔵王山54
43ニセコ53.4
44雲仙岳53
45岩手山52.1
46高原50
46妙高山50
46鶴見岳50
49岩木山49
50霧島山47
51大雪山46
52那須岳45.4
53茂世路岳45
54ベルタルベ山40
54栗駒山40
56摩周37
57八幡平36
58口永良部島31
58中之島31
60小田萌山30
60択捉焼山30小散布
60新島30
60神津島30
60池田・開聞岳30
60諏訪之瀬島30
66知床硫黄山28.8
67乗鞍岳26
68九重山24
69雌阿寒岳21.5阿寒として
70羅臼山20
70恐山20
72磐梯山19.4
73羊蹄山18.2
74白山17
75安達太良山16
76羅臼岳15.7
77鳴子火山群15.1
78指臼山15
78ルルイ岳15
78泊山15
78海勢西の場(硫黄島沖)15
82硫黄鳥島14
83北海道駒ヶ岳13.8
84秋田焼山13
84三瓶山13
86択捉阿登佐岳12
87立山9.8
88沼沢9
89由布岳9
90北八ヶ岳8.99
91日光白根山8
92東大雪丸山7.7
93利島6
94口之島5.7
95焼岳5.5
96福徳岡ノ場5
97秋田駒ヶ岳3.8
98阿武火山群3.5
99新潟焼山3
100福江火山群2.2
101燧ヶ岳2
102恵山1.3
103肘折1
104米丸・住吉池0.2