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標高が高い活火山
1位 富士山(3776m) 2位 御嶽山(3067m)
![]() 信濃の山奥に鎮座する御嶽山は、昔から霊山として名高く、今でも白装束をまとった登拝者で山は賑う。最近の噴火は1991年の地獄谷での水蒸気噴火。 3位 乗鞍岳(3026m)
![]() 山頂近くまで乗鞍スカイラインが通い、最も手軽に登頂できる3000m級山岳。歴史時代の噴火記録は無いものの、北東側山麓の湯川上流域で噴気活動が活発ゆえ活火山に指定。 4位 白山(2702m)
山岳信仰で古くから登山の対象となって来た北陸の名山で高山植物の宝庫。古文書の解析によると、最近の噴火は1659年の山頂での噴火。山麓では岩間の噴泉塔など温泉の活動も活発。 5位 立山(室堂山:約2630m) ![]() 立山アルペンルートの最高地点・室堂は立山火山の真っ只中にある。室堂そばのミクリガ池はかつての水蒸気爆発による火口。最近の噴火は1836年の地獄谷での水蒸気噴火。現在でも地獄谷での噴気活動が活発。大汝山・雄山といったいわゆる“立山”は、火山噴出物ではない岩石からなるので火山ではない。 |