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23日の本番を控えて20日に一回目のリハーサルを行いました。これは林先生の火山灰噴火実験です。自転車チューブにため込んだ空気を一気に放出させ、火山灰に見立てた麩(ふ)の粉末を噴火させます。
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実験は大成功!!見事に麩(ふ)の火山灰が噴出しました。
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本番前日、実際のセッティングでカメラリハーサルです。
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正面巨大スクリーンで、実験の様子がモニターできます。最前列は子供達が集まってしまうことが予想されたので、大勢の方にご覧いただくための準備をします。 これは重曹と寿司酢を使った噴火実験のカメリハをやっているところです。
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まずはパウンドケーキとココアを使って泥流の発生を観察します。
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こちらは竹内さんの解説。寿司酢と重曹を使って、溶岩流噴火の実験をします。 テレビ局のクルーも真剣に実験を観察していました。
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火山模型の地形をよく観察し、溶岩流が流れる方向の予知に挑戦してもらいました。
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このあたりから派手な噴火現象がはじまります。これは林先生によるコーラの噴火実験。発泡による火山爆発を実験します。
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扇風機が作る風に流される火山灰の降下を予想していたのですが、たまたまこのときは会場の空気流が渦巻いていたようで、予想外の降灰分布となってしまいました。予想がはずれた麩(ふ)の降灰で“被災”した子供達もいました。
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粗い火山灰は近くに分布し、細かい火山灰は遠くまで到達する様子を林先生が丁寧に子供達に説明しました。
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さて、こちらが火山のおみやげ展示コーナーです。九州火山ネットワークのブースの一角で行いました。
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桜島から「熔岩糖」(軽石に似せた砂糖菓子)と桜島大根を使ったお菓子「島でこん」の展示。「提供:津根明さん」 この軽石が今回の一番人気で、「中に本物のスコリアが混じっているよ」といったら本気で信じる火山学者がたくさんいました。試食が一番多く、結構売れました。島でこんは桜島大根の葉から根にいたるまで全てが入っています。
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左は富士山の軽石「熔岩糖」(これも砂糖菓子です)「提供:中村仁美さん」。まさに軽石そのもので、間違える火山学者続出。
真ん中が「雲仙レモネード」「提供:竹内晋吾さん」。雲仙岳山腹には炭酸谷という天然の炭酸水が湧出する場所があって、地元の人はこれをよく汲みに行っていたそうです。
右側は昨年の学会でも話題になった阿蘇のスコリアチョコレート「提供:阿蘇火山博物館」。
そして今回大好評だった「菓心なかむら提供」の中岳ショコラです。これはレンジで10秒ほど加熱すると、中の餅がふくらんで溶岩ドーム形成が手軽に実験できるという優れものです。いつも人垣ができていました。こちらもかなり購入される方がいらっしゃいました。
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右側が「磐梯山噴火饅頭」「提供:佐藤公さん」。磐梯山の山体崩壊が良く表現されたお饅頭です。
左側は三松正夫記念館から提供の「昭和新山ごま大福」です。
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これも全て三松正夫記念館からの提供です。左が「有珠山噴火物語煎餅」。普通のおせんべいですが、中のパッケージに有珠山噴火の歴史が印刷されています。噴火ものだからといって特別辛いということもありません。
その隣下が有名なミマツダイアグラムのパラパラ漫画です。博物館では300円で販売しています。その上は洞爺湖壮瞥サミット記念リンゴ。サミットは来年2008年に開催されます。
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サミット記念リンゴの文字はどうやって入れるのかと多くの方から聞かれました。
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火山をあしらった手ぬぐいです。浮世絵もあります。「提供:及川輝樹さん」
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中岳ショコラに狂喜乱舞する地元の高校生達。この中から将来火山学者が輩出されるでしょうか。
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