画像でたどる死都日本・愛宕山
画像でたどる死都日本


愛宕山

5月24日12時40分
 東京都・港区愛宕山


“山と言っても標高26メートルしかなく、山頂は平坦で、早い話が台地だった。その東縁は浸食崖になっていて...有名な出世坂は、この崖に設けられた愛宕神社の石段である...港区防災会館はその愛宕神社に隣接して建っていた”(第2章,p.58〜59)

(撮影:東宮昭彦)

解説:
 K作戦本部の置かれる「港区防災会館」があるのがこの一帯.但し,「港区防災会館」は実在せず,モデルとなったであろうビルも特定するには至らなかった.なお,写真の右側に写っている急傾斜の石段が「出世の石段」である.

関連リンク

  • 愛宕神社のサイト
  • YAHOO!地図情報・港区愛宕山
  • 本サイトの文章・画像の著作権について
    本サイトに関するお問い合わせはこちらから

    “噴火前”解説ページ一覧へ戻る