画像でたどる死都日本・FH-60ヘリ
画像でたどる死都日本


FH-60ヘリ

6月18日17時23分
宮崎県・新富町・航空自衛隊新田原基地


“「FH-60ヘリは決して失うな.格納庫にしまってしっかり扉を閉めろ」... FH-60ヘリというのは,UH-60Jという航空自衛隊の救難ヘリコプターの中古を改造したもので,大きな吸気濾過装置を2基装備した独特の形をしている... FH-60ヘリのスタッフ達も,まさかこんな大噴火になるとは思っていなかったので...(まさか,あんな噴煙の中を飛べとは言われないだろう)と祈るような気持ちだったが...”(第6章,p.229)

“闇の中を最初のFH-60救難ヘリが火山灰を巻き上げて離陸しようとしていた”(第8章,p.313)

(撮影:大石雅之)

解説:
 「カバの鼻」を備えたFH-60ヘリはまだ実在しないようだが,「UH-60J」ヘリ(写真)は各所で活躍中である.

関連リンク

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