画像でたどる死都日本・霧島火山とは
画像でたどる死都日本


霧島火山とは

6月18日13時30分頃
霧島火山とは


“・・・霧島火山は富士山のように輪郭がなだらかではない。極端に言えば三段階になっている。裾野は富士山型の末広がりだが、中腹は相当急峻で、山頂部は広い台地の上に大小の火山が群れる・・・”(第3章,p.79-80)

(撮影:上野龍之)

解説:
 加久藤カルデラ内からみる霧島火山群。前方に広がる平坦な土地は加久藤カルデラの底部が埋め立てられてできた。えびの市昌明寺から撮影。この場所は作品中で形成されるカルデラの北西部にあたる。


画像解説

関連リンク
  • YAHOO!地図情報による撮影地点の位置・宮崎県えびの市
  • 霧島山(気象庁)
  • 霧島火山 (産総研・第四紀火山データベース)
  • 霧島火山地質図 (産総研・火山地質図データベース)
  • 霧島山危険予測地図(宮崎県)
  • 撮影地点のえびの市
  • えびの市には噴火災害を沈めるために造られた田の神さあが多い。
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