“・・・霧島火山は富士山のように輪郭がなだらかではない。極端に言えば三段階になっている。裾野は富士山型の末広がりだが、中腹は相当急峻で、山頂部は広い台地の上に大小の火山が群れる・・・”(第3章,p.79-80)
 (撮影:上野龍之)
解説:
加久藤カルデラ内からみる霧島火山群。前方に広がる平坦な土地は加久藤カルデラの底部が埋め立てられてできた。えびの市昌明寺から撮影。この場所は作品中で形成されるカルデラの北西部にあたる。
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