“霧島山系はツツジの名所で、この時期からは次々と各種の花が咲く。中でもミヤマキリシマという霧島の名を冠したツツジは、開花すると山肌がピンクに染まるほど密生し、花期には全国から登山客が集まる。”(第2章,p.53)
 (撮影:大石雅之)
解説:
ミヤマキリシマは樹高1 m以下の比較的小さなツツジ科の樹木であり普段はそれほど目立たないが、5月の花期には咲き誇る花によって山の色が変わってしまうほど目立つ。写真はえびの高原にて撮影。
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