画像でたどる死都日本・新田原基地の降灰
画像でたどる死都日本


新田原基地の降灰

6月18日17時41分
宮崎県・新富町・新田原基地


“気象レーダーが捉えた怪物は、闇の中をゆっくりと、しかし確実に近づいてきた・・・午後五時四十一分、新田原基地は落ちてくる火山灰のため、一寸先も見えない暗闇に包まれてしまった。”(第6章,p.237-238)

(撮影:上野龍之)

解説:
 新田原基地の直近におけるAT火山灰層(入戸火砕流の灰神楽の堆積物)。風化してオレンジ色になっているが、層厚は1 m近い。作中で描写されている新田原基地における灰神楽からの降灰は、約29,000年前に同じ場所で起きたことである。

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