画像でたどる死都日本・土佐清水市の降灰
画像でたどる死都日本


土佐清水市の降灰

6月18日22時34分
高知県・土佐清水市


“まず濃霧と吹雪が一緒にやって来たような降灰で、視界が極端に悪い。”(第7章,p.283)

(撮影:上野龍之)

解説:
 土佐清水市の北西に位置する宿毛市でのAT火山灰層(入戸火砕流の灰神楽の堆積物)。風化してオレンジ色になっているが、層厚は80 cmもある。作中における巨大火砕流の灰神楽からも最終的には同程度の降灰があるものと考えられる。また、降灰中に宅配便の運転の模様を描写しているが、降り積もった火山灰の為に、その後程なくして運転が不可能になると考えられる。

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