画像でたどる死都日本・鵜戸
画像でたどる死都日本


鵜戸

6月19日8時47分
宮崎県・日南海岸・鵜戸


“「しもきた」は今,鵜戸港のすぐ沖に停泊していた.周囲には避難民を乗せて往復し,使命を終えた漁船群が漂っていた.”(第11章,p.456)

(撮影:田島靖久)

(撮影:鈴木恵三)

解説:
 奇跡的に救出された黒木らは,ここで輸送艦「しもきた」に収容された.手当てを受けた後,休む間も無くヘリ(FH-60)で東京の内閣危機管理センターへと飛び,「神の手作戦」の仕上げを手伝うことになる.

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